オンライン英会話

【体験談】TOEIC270点ド素人が初オンライン英会話受講したら撃沈・後悔した

 

 

 

オンライン英会話を始めた人
「オンライン英会話を始めたいと思っている。
TOEICは300点くらい。同じレベルの人が、初めて受講した時の雰囲気・感想を知りたい。また緊張しないための準備することがあれば知りたいな。

 

 

そういった疑問に答えます。

こんにちはサラリーマンやっています。5年前、英語が苦手だった僕が、今は英語を使って仕事ができるようになり、今では英語がきっかけで年収が1000万円を超えました。

 

今回は、ぼくが2016年受講したオンライン英会話の人生初のレッスン体験記を語りたいと思います。オンライン英会話スクールは、「産経オンライン英会話Plus」です。

まとめと下記のとおり。

 

  • 【体験記】TOEIC270点で初のオンライン英会話を受けたら撃沈した
  • 【気づき】初めてのレッスンで準備した方がいいこと+緊張をほぐすためのTODOリスト4選

 

 

もっというと、まじで凹んだ。圧が強すぎ。おそらく僕より出来の悪い人は少ないはず、多分。でも撃沈するものの、最初だけ。プライドなんか捨てればちょろい。

 

下記で説明しますね。

 

本記事で伝えたいこと

どうすれば自転車に乗れるかを考えるより、転んでもいいからとりあえず乗ってみる方が、早く自転車に乗れるようになるのと同じように大抵の事はとりあえずやってみることが1番の近道があることが多いです。

そういう意味では僕のような雑魚でも、英語で仕事ができるようなった産経オンライン英会話plusには感謝しかありません。

もしまだ未経験の方がいれば、まずは行動することをおすすめします。

ではいきましょう。

 

本記事の信頼性

  • DMM英会話 →レッスン総回数500回 ・レッスン総時間12,000分
  • 産経オンライン英会話 →レッスン総回数2,600回 ・レッスン総時間1,300時間

→社内英語研修担当を任され、社員英語力を+5%英語力を底上げ。仕事や趣味を通じて、世界中の人とつながり、”英語で世界が変わった”。

なお、DMM英会話では、通常、無料レッスン2回ですが、期間限定で3回無料レッスンできますので、検討中の方はぜひどうぞ。

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【体験】TOEIC270点ド素人が初のオンライン英会話受講したら撃沈・後悔

 

結論から言うと、御察しのとおり「撃沈」しました。まあうまくいくことは無いかなとはおもっていましたが予想以上でした。

 

僕が体験レッスンをしたスクールはここ。「産経オンライン英会話」

 

ちなみにぼくの英語力は上記のとおり。

オンライン英会話を始めたきっかけは、社内で英語研修。その研修成果報告を外国人の前で発表するというもの。

 

体験レッスンは未経験者には地獄だった話

結論から言うと、御察しのとおり「撃沈」しました。まあうまくいくことは無いかなとはおもっていましたが予想以上でした。

 

オンラインレッスンって無料体験レッスンから既に始まっているんですよね。(あたりまえ!!)何を思ったか、無料レッスンをなんらかのカウンセリングと思っていたようです。武器なしで臨んだのです。

 

無料体験の申し込みをして、事前準備をすませる。講師は当時は200人くらい在籍している。適当に。とはいっても男なので出来ればカワイイ子がいいが、希望時間と合わない。カワイイ子は人気があり、すぐ埋まる。

 

適当に選び1回目体験のオンライン英会話予約が完了。人生初のレッスンはさすがに退社後にはまず英語と考え土曜日15時に設定。

初レッスンを着信拒否

講師は20代の女性。フィリピン人だが色白で日本人ぽくてかわいい。でも日本語は話せない。

 

 

こんな女性を想像して下さい。

 

 

オールイングリシュてやつだ。朝から落ち着かず、レッスン開始時間まで食事もあまり喉をとおらなかった。

 

15時ちょうど。

 

SKYPEの呼び出し音が鳴る。聞いたことが軽やかな呼び出し音。

 

緊張が頂点。「やばい、やばい。。。」テンパってしまい考えていると、電話が途切る。

 

数秒後再びコール。「ヤバい、こわい、こわすぎる」と思ってなにも出来ずにいるとまた電話が切れる。

 

すぐさま、講師からメッセージ
「Hello? When you ready please call back me]

 

チャットボックスにメッセージ来る。

いままで英語のタイピングなんてしたこともないので、瞬時に入力できないよ。

 

Google翻訳を開くも何と言っていいかわからず。Skype自体にも慣れていないこともあり、そもそもどう返信したらよいのかわからず。

 

結局、電話かけなおしもせず、結果「無視」という形になった。しかもその後も講師からは掛かってこなかった。(通常は開始10分くらいまでは講師側から何回も電話するようになっている。

 

そして最終的には、

なんとなんと、記念すべき初回体験レッスンは着拒=未受講となったしまったのだ。

・・

・・

 

体験レッスンでも準備が必要

そしてレッスン居留守から1時間後。

 

さすがに「これではいかん」と気を取り直し、「話せなくてもいいのできちんとレッスンしよう」と心に決めた。

 

PCを開き、産経HP予約ページに入り講師を物色。

 

再度雰囲気よさそうな講師は時間帯が合わなかったり、先約でいっぱいだったりしてなかなか決まらず仕方がないので、もう逆の発想でオトコを選んでみた。

 

 

 

 

※こんな実物をイメージしてください

 

 

2回目の予約完了。そして当日。

 

初回と同じく、レッスン始まってもいないのに瀕死状態。(完全ビビリ)

 

レッスンの時間。
講師からの電話。
音楽が鳴る。
いよいよはじまる。

 

ヘッドフォンは既に装着済みだ。受話器ボタンを押した。

 

講師:「Can you hear me?」

わたし:「・・・yes」

講師:「Can you hear my voice clearly?」

わたし:「・・・yes]

講師:「Nice to you meet you♪」

わたし:「・・・・Nice to・・・ you ・・・・meet・ you・・・・・・ too」

 

 

 

 

始まって2分。すでに脇汗はびっしょり

まだ序盤なのにだ。いったいどうなってしまうのか。今度は少し落ち着いていたのか。

 

初めての「ナイストゥーミートユー」。自分で発した英語が恥ずかしかった。

 

突然の自己紹介。緊張がMAX

するといきなり、講師からキラーパス!

 

「This is first lesson today for us. Cloud you tell me introduce」

なんとイキナリ自己紹介をふってきたのだ

もう逃げ場のない檻に閉じ込められているようで、なにがなんだかわけわからず、

 

わたし:「アイアム、○○(名前)」

わたし:「・・・・」

わたし:「・・・・」

わたし:「えっ、、、、、、と」

わたし:「えーと、、、えーと、、、アイアム、えーと、、オフィス、、オフィスワー、、、ワーカー」

わたし:「ちょっと待って下さい。」←日本語が出た

わたし:「マイネイムイズ、○○、アイアム、○○」

 

 

と、ぶっちぎりの雑魚レベルで話す。

なんとか知っている単語を振り絞って、自己紹介した。家族構成。会社員。趣味はサッカー、マラソン。一通り説明したが、おろらく伝わっていなかったであろうが、講師は「Thank you] と言ってくれた。

講師:「きょうは最初のレッスンね。テキストをしますか?それとも何か議題をもっていますか?」

 

僕:「アイワント トゥ スタディー テキスト!」

 

講師:「OK」

 

講師:「どのテキストをしますか?」

 

僕:「・・・LEVEL-1 No.5」

 

講師:OK

 

と、なんとか無料教材を使ったテキストでスタート。ここからは講師に任せて進めることが出来た。

 

あとはテキストを使ったロールプレイ。ここはただひたすら講師に任せ。ロールプレイは講師の後に続けて読んでいくだけなので、初心者でもなんとか気持ちを落ち着かせてレッスンおこなえた。

 

テキストレッスンもなんとか終了、レッスン時間も終わりにさしかかったころ、再びあの恐怖がやってきた。

 

日本語が話せない講師は初心者にはつらすぎる

 

講師:「明日は日曜日♪ 週末は何をする予定なの?」

 

おっとー。マズイ何も考えていない。というか、予定はあるにはあるが英語で何と言うのかわからない。土日は僕は息子の塾と水泳教室の送迎担当なのだ。

 

「アイゴォトゥ すくーる・・・ ウイズ  ・・・マイ・・・ サン」

 

直訳すると「私は息子と学校に行く」になったしまったが、もはや遅い講師は「土日なのになぜ学校に行くの?しかもあなたも?」という顔をしている。

もはや、どうでもいい。これ以上無理だとおもっていたころに、僕に奇跡!が起きた。

 

「アンドユー? (あなたは?)」

 

なんと「ぼくは学校にいくけど、あなたは何をするの?」みたいな返しが出来た。

 

講師:「明日は協会に行くわ、毎週日曜日の午前中は教会に行くの」

 

と回答。わずかであるが、通じた。キャッチボールが出来た感触だ。そんなかんじで初回体験レッスンが完了した。とまあ、こんな感じではっきり言って撃沈でしたね。

 

そもそも自己紹介もロクに言えない。
自分の名前、年齢は当然ですが、家族構成や、趣味、特技、何をしている人物か、なぜ英語をならっているのかくらいは説明できないと話にもならん。と思いました。

 

絶対に聞かれることだとはわかっていましたが、何も準備せずに挑むのは初心者にはハードルが高すぎました。

やはり、全くの初心者であれば、日本人が話せる講師、もしくは日本人講師をおすすめします。

 

講師レポートが感動すぎた内容とは?

レッスン後しばらくすると講師からレッスンレポートが届きました。

感触的には、撃沈を痛感していましたが、、、

 

全く話せなかったのに、講師はよかった点を見つけてくれてコメントしてくれてました。

さいごに「また会いましょう」と。

レポートをみてうれしくなりましたね。「次はもっと準備してうけてみよう」と言う気持ちになりました。

 

レッスンレポートはいつでも見直すことが出来ます

 

きっとあなたにも勇気づけてくれる言葉をくれるはず

 

How to say goodbye to someone 別れの挨拶のしかた
Goodbye.
See you.
Catch you later.

I hope you enjoyed our lesson as much as I did.
Thank you so much for today.Until next time!

 

 

【気づき】初めてのレッスンで準備した方がいいこと+緊張をほぐすためのTODOリスト4選

 

ここからは僕が体験レッスンをうけてからの気づき・反省点をまとめたいと思います。知っておくだけでも緊張がほぐれるかもなので、見出しだけでもさーっと流して見て頂いても良しの内容になっています。

 

みんな撃沈するものだ

オンライン英会話を思い切って始めてみたけど、撃沈したのはぼくだけは無いはずです。だからこうやって学んでいるんです。

 

講師だって日本人は英語が出来ないことは、講師は配置される前に徹底的に教わる。国民性の違いとか日本人は読み書きはできるか、話せない。なぜなら・・・と。だから話せなくてもいいのです。撃沈は当然の結果です。

 

撃沈された方々のコメント

緊張を和らげるには日本語が話せる講師を選ぶ

 

 

自己紹介くらいは言えるように準備しておく

 

  • 私は○○です。○○と呼んで下さい。
  • 先に自己紹介をさせて下さい。
  • 私は45歳です。
  • 会社員です。
  • 家族は4人です。
  • 休みの日はショッピングをします。
  • 毎日残業します。

 

 

初心者が困ったときの準備しておいた方が良いフレーズ

体験レッスンでのあるあるです。しかも僕のような初心者だったら知っておいた方がいい
フレーズです。
体験レッスンを始める人は、この記事をブックマークしてレッスン中は出しておくことをおすすめします。

 

  • Can you hear me?
  • It's hard to pick up.
  • Internet conection is not working well.
  • Please wait a moment.
  • Could you speak more slowly?
  • Sorry,I have no idea.
  • I couldn't hear it well.
  • What else do you say?
  • Can you tipe in the chat box?
  • What did you say right now?
  • I might be have asked you before
  • I might be have said before

『秒』で反応する方法

下記はよくあること。あなたも経験ありませんか?

初心者あるある

たとえば以下のようなシチュエーション。

ある日のレッスン。

「あ〜、今日も講師が言っている質問に回答できなかったな〜」

レッスンをなんとなく不完全燃焼。
時間が経過して、

ふと「あ〜っ、あのときの質問は、○○って答えればよかったかも!?」

思い出してけど、時すでに遅し。 

 

そんな経験ありませんか?

 

言葉が出てこないときには下記2つのフレーズを使いましょう

 

excuse me?」で聞き直す
for example」で回答例を講師に喋らせる

つまり相手にヒント魔法のフレーズですね

上記の2ワードです。具体例をだします。

 

講師:What did you do last weekend?
(あなたは、週末の日は何をしましたか?)

あなた:「聞き取れず」excuse me?

講師:「少しゆっくり」What did you do last weekend?
(あなたは、週末の日は何をしましたか?)

あなた:「(あなたは週末は何をしていますか?と聞いているな・・・でもなんと答えたらいいだろう・・・?)」

あなた:「for Example?

講師:I spent the weekend watching NETFRIX at home.
(私は、週末には家でNETFRIXを見て過ごしました)

あなた:(あ〜なるほど spend でつなぐのね)「I spent the weekend rest at home.」

講師:How did you get there?
(そこにはどうやって行ったの?)

あなた:「聞き取れず」excuse me?

講師:For example.... by taxi.
(タクシーで)

あなた:by car. I was driver and tired.
(車で行きました。私はドライバーでしたのでとても疲れました。)

 

上記の通り。

めちゃくちゃ使えると思いませんか?

これだけで会話が繋がりますね

 

更に使えるワードフレーズを知りたい方は≫【言葉が出てこない・・・】初心者でもカンタンに『秒』で答える!オンライン英会話初心者フレーズに解説していますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

絶対に聞かれる講師のフレーズ

アイスブレイクのために、自己紹介以外に絶対に聞いてくる質問があります。
万人に質問出来て自分の意見を言わせてレベルを図る目的もあるようです。
答えれるように準備しておきましょう。

  • Why do you study english?
  • What is your favorite movie?
  • Where Do you live in Japan?

もっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。
>>【受講前チェック要】オンライン英会話講師が必ず聞く質問フレーズ集24選

 

あと初心者にありがちなのか、講師の言ったことが質問なのか、単なる意見なのかわからない時があります。そんなときの対処法として「講師の話す英語が【質問or意見】なのかが聞き取れない?コツ教えます」にまとめていますので良かったら参考にしてみてください。聞き分けが出来るコツをまとめました。

レッスンに使用するテキストは事前に目を通す

体験レッスン時点では、自分で使用する教材を決める必要があります。

 

初心者のうちは、市販品のテキストや、自分の英語の添削等はないとおもうので、スクールが無料提供している教材を使用することになりますよね。

 

だから、自分でどのテキストを使うかは、事前に調べておいた方がよくて、具体的に「○○教材の P1から」と連絡しておくとよいです。

 

なぜなら講師も使用するテキストをあらかじめ内容をわかっていた方が適切なアドバイスも出来るし、そのページを準備しておくことでタイムロスがないからです。

 

で、連絡したあとは、そのページを軽くよんでおきましょう。聞いたことがない、または読み方がわからない場合は事前に確認しておきましょう。

 

初心者にやさしかった産経オンライン英会話、、、繰り返しですが感謝です。

■まとめ

これまでに1200回以上レッスンを受けてきたぼくが、記念すべき1回目のレッスン体験談+講師レポート+初回で感じた気づきをレビューしました。

 

この記事を書かない限り初回のレポートは見ることもなったはず。成長を感じました。

 

当時の過去と現在では英語力が大きく違う、もちろんまだまだであるが、5年前とは大いに成長しました。
これはまさに「人の進化」だでしたね。

 

「正しい努力を積み重ねることで、いつかは英語を話せる人になるのだ。」
無理やりいい話にしたところで終わろうと思います。

 

 

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