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オンライン英会話

【独学は250点アップに3年必要】2ヶ月でTOEICスコアアップできるオススメのオンライン英会話スクール

 

TOEICを独学からオンライン英会話学習へ変更検討している人
「オンライン英会話でTOEIC学習って実際どうなの?効果あるのか知りたいなあ・・・

そういった疑問に答えます。

 

会社方針や転職でTOEICスコアが求められたとき、ほとんどの場合テキストで独学するのが一般的でした。でも最近はオンライン英会話スクールでもTOEIC対策が出来るスクールもあり、学習方法も多岐にわたっています。

 

「どうやったら一番てっとり早くTOEICスコアを上げられるか?」悩みますよね。

 

でも実は、TOEICスコアを効率的に上げたければ、オンライン英会話でTOEIC学習をやってはいけません。理由はかんたんで『効率が悪い』。

 

この記事では、オンライン英会話でTOEIC対策が出来るスクールを『2スクールだけ』紹介します。またTOEICスコアを短期で上げるための一番の学習方法を紹介します。さらっと読めます。読んで納得より、読んで行動です。スグに行動に移しましょう。

 

  • オンライン英会話で初心者がTOEICを学習するとこうなる【体験談】
  • オンライン英会話でTOEIC学習は効率が悪すぎた
  • TOEIC対策でおすすめできるオンラインスクールはここ!

 

 

本記事の信頼性

  • DMM英会話 →レッスン総回数500回 ・レッスン総時間12,000分
  • 産経オンライン英会話 →レッスン総回数2,600回 ・レッスン総時間1,300時間

→社内英語研修担当を任され、社員英語力を+5%英語力を底上げ。仕事や趣味を通じて、世界中の人とつながり、”英語で世界が変わった”。

 

 

【体験談】オンライン英会話で初心者がTOEIC学習するとこうなる

 

必要に迫られて、オンライン英会話でTOEIC学習を3ヶ月ほどやったことがありましたので、それを振りかえりたいと思います。

ざっくりまとめると下記。

結論、オンライン英会話でTOEIC学習は、かなり効率が悪いということ。

 

  • パート5「短文穴埋め問題」をやると沈黙が15もある
  • TOEICスコアを伸ばしたい人にオンライン英会話は「微妙...」
  • 解説に時間がかかりすぎて非効率。
  • 目的が合っていないのでオンライン英会話はお金のムダ

 

パート5「短文穴埋め問題」をやると沈黙が15分もある

講師:「ハロー、○○」「How was your today?」

僕:「まあまあです」

講師:「では、今日はTOEICのパート4をやりましょう!」「準備をしてください。・・・準備はいいですか。。。はい、ではスタート」

僕:「は、はい、」

僕:「・・・・・」

・・・10分間沈黙・・・
※一応全文解ける時間配分で、パート5は10分を目安にしています。

僕:「出来ました」

講師:「ではチェックしますね」

僕:「はい。。」

・・・3分間沈黙・・・

講師:「はい、結果は○点です」

講師:「あなたの間違いはここです。間違いの解説をします。」

僕:「はい」

そこから延々と説明10分。 しかも謎に発音特訓。

以上、オンライン英会話1レッスン25分終了ー。

 

TOEICスコアを伸ばしたい人にはオンライン英会話は正直「微妙...」

 

だいたいこんな感じです。オンライン英会話なのに沈黙時間が異常に多いのです。

 

ムダ時間の赤字を計算すると、なんと約13分!

 

この沈黙のあいだは、オンラインでつながっているにもかかわらず何も付加価値を生んでいません。さらにモニターはオンの状態なのでなにか見られている気分にもなり、集中度が落ちて問題を解けない状態。

 

こんなんだったら独学で問題を解くのを繰り返したほうがはるかにいいと思いました。

 

TOEICが全くの未経験であれば「百歩譲ってアリ」かもです。とはいえ、TOEICスコア伸ばしたい人に、オンライン英会話は「微妙だな」と感じました。

 

非効率な理由は解説に時間がかかりすぎ

しかも謎に発音特訓まで入りました。間違い解説に10分掛かっています。

 

そうです、RとLの発音の違いです。延々と説明されて、しかも発音までさせられてしまいました。

これらを含めて、パート5の全問をするのに25分(1コマ)すべて使うのです。

 

もし独学だと、全問題(パート1〜7)の1/4は解けている計算です。

 

目的が合っていないのでオンライン英会話はお金のムダ

 

ここで再度確認しおきたいこととして、、

 

オンライン英会話は、

日常会話やビジネス英会話として日常のある場面や、職場、天気の話、旅行の話とかなんでも良いのですが、ようは相手がいて会話のキャッチボールのための練習です。

オンライン英会話はコミュニケーションツール。

 

でもTOEIC学習は、

あなたが返した回答の後、キャッチボールが無い。そこに相手はいない。。。あなた一人です。コミュニケーションは介在しません。だから、どんなに頑張っても話せるようにはならない。

 

そんなわけで、きちんと目的を設定しておかないと、とてつもなく遠回りするか、最悪の場合はゴールに到着しないことがあるかもなので気をつけてくださいね。

 

なので結論、TOEICスコア上げたければ、ひたすら過去問をやれ!ってことです。

オンライン英会話でTOEIC学習は効率が悪すぎた

というわけで、TOEIC学習とオンライン英会話を整理します。

 

  • TOEICはインプット学習、オンライン英会話はアウトプット学習
  • それぞれ成果物が異なる

 

TOEICはインプット学習、オンライン英会話はアウトプット学習

 

上記でコメントしたとおり、

TOEICは詰め込み型学習です。ただひたすら問題を解いて、問題に慣れる。そうすれば、おのずと点数上がるんですね。

 

ひたすらに机に座ってインプット学習が正解。

 

それに対してオンライン英会話は、聞かれたことや自分が伝えたいことを、瞬間的に英語変換ひしてするための訓練。

 

そこに正解は無いわけで、多少分文法が間違っていても、コミュニケーションが成立すれば、それでOKなんですよね。求められるのはアウトプット学習。

 

それぞれ成果物が異なる

当然、学習方法が違えば成果も異なりますよね。

下記の通り。↓

 

 

オンライン英会話の成果↓
→リスニングセクションでは、大いに効果を発揮する。なぜなら会話で瞬間的に聞き取る能力が伸ばせるから。

 

TOEIC学習の成果↓
→独学で文法や、語彙力は学べる。オンライン英会話には、1mmも役に立たない。理由は、先に文法の使い方が気になって瞬時に対応出来ない。

 

結論として、TOEICでは、スピーキングは1mmも伸びない

 

残念ですが、上記のとおりです。

 

しかもお金に関して言うと、会社で昇進時とかの条件でTOEICスコアを取ることよりも英語を話せるようになった方が、人生の視点でみると収入が高くなりますよ。その額→年間200万円の違いです。それでもオンライン英会話やりませんか?
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唯一TOEIC対策でおすすめできるオンラインスクールはここ!

TOEIC対策ができるスクールは以下。

 

 

順番に説明します。

 

『KIRIHARA Online Academy』なら2ヶ月でTOEICスコアが期待できる

「KIRIHARA Online Academy」(以下、「KOA」)は、英語教材で有名な「桐原書店」と、日本人講師が多数在籍している「ワールドトーク」とタッグを組み展開しているオンライン英会話サービスです。

 

KOAの強みとは?

桐原書店の強みであるTOEIC対策ノウハウ と ワールドトークが持つ日本人講師による強み、この2つを活かしてTOEICスコアをあげる画期的なオンライン英会話スクールです。

 

しかも、通常TOEICのレベルアップには英語教師レベルの講師が必要で費用も高額。しかしオンライン展開することで通学型より高品質且つ安価で学習することができます。

 

ワールドトークには外国人講師も在籍していますので、TOEIC対策が完了した後は「KOA」に在籍したまま、英会話中心のレッスンへ移行することができますね。

 

他社と違う「KOA」の3つの特徴

・短期間でスコアアップが期待できる
・日本人講師による解説で取りこぼしが無い
・桐原書店のテキストが無料で使用できる

 

「TOEIC、英検対策は短期決着」が鉄則

独学もいいですが時間が掛かり過ぎますし、そもそも結果がでるか「未知数」であれば時間をお金で買って短期クリアすることでもっと他の学習や重要なことに時間を使うべきです。とはいえ費用は安くないのでしっかり検討することが重要です。

 

無料でTOEICレッスンを体験できるので、もし興味があればお試しを。

2ヶ月でTOEIC、英検スコアを上げる!

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※無料体験でTOEICレッスンを受けてみる

 

『ベストティーチャー』なら両方学べる

 

ベストーティチャーとはどんなスクール?

ここのスクールは一風変わっていて会話をする前に話す内容を、事前に生徒が一人で文字起こしするのです。それが出来上がったら講師に添削してもらう。その添削してもらった台本というか文字起こしたテキストを使って、オンラインで会話する。という流れ。

 

1.Writing→2.添削→3.Training→4.Speaking

  1. Writing:好きなレッスンテーマを選択し、講師の質問に対して返信。講師と会話形式でやりとり(最大5回)を行う。
  2. 添削:Writingの内容を講師が添削。
  3. Training:添削内容を確認(Checking Correction)。そしてWritingの内容をもとに、発声の練習(Overlapping、Shadowing)と単語の穴埋め問題(Dictation)にチャレンジ。
  4. Speaking:Writingの内容をもとにSpeakingレッスン。

 

上記の通り。

 

話す内容が決まっているからだから無茶振り等も無く、突然話題が変わることもありませんね。

 

時間はかかりますが、TOEICスコアと英会話力を同時に鍛えられると思えばアリだと思います。どうせ無料なのでためしてみるのいいかもです。

 

 

沈黙が怖い人でもこれなら大丈夫ですね!

自分の英語を書いて、話す。

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まとめ

というわけで今回は以上です。

TOEICスコアをあげるためには、独学はダメです。時間が掛かり過ぎますし、そもそも結果がわからない。

であれば時間をお金で買って短期クリアすることでもっと他の学習や重要なことに時間を使うべき。とはいえ1万円は安くないのでしっかり検討することが重要です。とりあえず無料体験があるので、気が向いたら受けてみるのアリです。

 

あとは、スタサプという手もありますね。これなら自分のペースで学習できるし、しかも一日15分でOK!

 

TOEICスコアを上げる方法は沢山あるので何が一番自分に合っているか、無料レッスンなどを使って試してみることですね。

 

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