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【オンライン英会話3ヶ月経過後に読む記事】上達する為の2つのコツ

 

 

オンライン英会話を始めて2,3ヶ月経過した人
「オンライン英会話を始めて数ヶ月経過したけど、上達・成果を感じられないな。このまま継続して成長するのか気になる。どんな気持ちで継続していけばいいのか、アドバイスがほしい。

 

そういった疑問に答えます。

 

 

日々オンライン英会話を受講していて、なかなか成長・上達しないなって思うときありませんか。「私はこれだけ日々頑張っているのになぜしゃべれないんだー」と。しかも突然やってくる「スランプ」。こいつはいったい何者でしょうか??

 

英会話を1200時間以上やってきた僕が、オンライン英会話での成長するための、日々の考え方や、スランプとの向き合い方について経験談をまとめました。

 

きっと今悩んでいる方には、役に立てる内容になっています。「もっと頑張ってみよう」と思えるようになりますよ。

 

まとめると以下。

 

  • 上達のコツ→小さな微差を感じ、楽しむとこと
  • スランプは、次のステージへの進化中

 

順に説明しますね。

 

本記事の信頼性

  • DMM英会話 →レッスン総回数500回 ・レッスン総時間12,000分
  • 産経オンライン英会話 →レッスン総回数2,600回 ・レッスン総時間1,300時間

→社内英語研修担当を任され、社員英語力を+5%英語力を底上げ。仕事や趣味を通じて、世界中の人とつながり、”英語で世界が変わった”。

 

 

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上達のコツは小さな微差を感じ、楽しむとこと

オンライン英会話を始めて、1か月2か月と続けたら成果がでているか気になりますよね。なぜなら、毎日仕事をがんばって、残業もして、時間が無い状態で英会話を継続しているのだから、

 

「もうそろそろ、なんらかの”成果”がでてもよくね?」

 

成果とは何か?

 

英会話いう「成果」ってなんでしょうか。「成果」の定義を「以前の変化」とするならば”英語をそれなりに話せるようになること”といったところでしょうか。

 

でももし、成果を手に入れられなければ、どうなりますか?

 

「これだけがんばったのに変わらないよ」と思ってしまうと、結果「楽しくない」しという結論になるわけです。そうなると、モチベーションも下がり、もうやめてしまえーと。

 

初心者は開始して3か月目あたりが正念場

「成果がそろそろ出るころかな」

 

こういうことを考え出すのが大体、継続して3か月目あたりです。

 

でも実際は3ヶ月目くらいでは、実は何も変わらないのです。実際オンライン英会話を3ヶ月くらい目でやめる人が多いそうです。

 

ちょっと厳しめかもですが、ぶちゃっけ3ヶ月くらいで成果を求めること自体がおかしいんです。

 

よほど才能が無い限り、普通の人はそう簡単に成果と呼べるものは手にできないと思います。でもこれって英語だけでなく全分野で言えることですよね。スポーツでも勉強でもそうかなと思っています。

 

でもそこから大きく成長できます。失敗パターンさえわかっていれば・・・≫【3ヶ月以内の初心者向け】4つの失敗パターンを知れば挫折せず1年後に成功する【オンライン英会話】失敗パターンを記載していますので、回避したい方はぜひ。という感じです。

 

「成果を求めず淡々と」

なので、英会話に於いて2,3ヶ月目あたりでの心得・考え方として持っていただきたいのが

 

「成果を求めず淡々と」

 

これです。

 

成果がほしい気持ちが先行しちゃいがちですが、「(何にも効果が無いかも知れないけど)とりあえずやっておこう」って言うくらいのおおらかな気持ちになれる事が重要なんですよね。

 

「じゃ、どこにモチベーションをもってくればいいんだ!?」というところですが、フォーカスすべきなのは必要とする、欲しいと思う成果ではなくて、昨日との小さな違いなんです。ここにフォーカスをする、これを「微差」と言って、毎日の英会話で得た「微差」を味わいます。

 

例えば

チェックリスト

  • 今までスムーズに出てこなかったフレーズが、今日はすんなり出てきた。
  • なんだかしらないけど今日は、言いたいことが自然な感じでスラスラ出てきたぞ。
  • 講師が言っていることがききとれているぞ。

 

 

なんてことが起きるのです。こんな小さな微差にフォーカスして、これが積み重なりやがて大きな変化としてやってきます。小さな成功体験を積み重ねていってやがて成果のレベルが上がるんです。

半年継続すれば、成長・上達していることに気づかされる

そうやって半年くらい続くと、ある時にふと、

 

「あれ?なんだかかなり上達した気がするぞ」

 

と感じることがあります。でものきっかけってあなたが思うのではなくて、講師に言われて気づくんですけどね。私も半年くらいたったところで講師に言われこたことがあります。でもほんとですよ。「そんなバカなって」くらい、気が付くと突然成果のレベルが上がるんです。

 

ねっ、そうなったら楽しくなりませんか?でもそれは結果論であって、僕がもっとも言いたのは、繰り返しですが日々の小さな微差を感じることです。それを意識しだすとどうなるとおもいますか?

 

その微差を味わいたいと思いながら、日々のレッスンに取り組んでいると、その時にはあなたの集中力は高まるんですね。

 

オリンピック選手がよく、「ゾーンに入る」って言いますが、その感覚もこれと同じなんじゃないでしょうか。

 

スランプは、次のステージへの進化!

スランプって、何かを新しく挑戦・継続しているときに例外なく発生するステージのことですよね。一生懸命やっているのに、なかなか成長が見えてこない。

 

たとえば

 

英単語が出てこない
何度も自己紹介でつまずいている
何をいっているのか聞き取れない

 

ぼくもあるとき、なんだか講師の言っていることが理解できない時期がありました。それまでは、微差を感じ調子が良かったのですが。。何をいっているのか、全くわからんと。

 

ちょっと良くなったかなとおもっても、意識しだした矢先に、また調子がわるい。高い壁にぶつかりました聞こう聞こうとすればするほど、文脈が把握できない。負のスパイラルでした。

 

スランプの本性は進化

で、スランプについて調べてみました。

 

どうやらこの「スランプ」ってのは、実はそこまでやっかいなものでは無さそうですよ。英会話をある程度量をこなしていくとどこかで、量が質に転嫁されるタイミングがあるわけでその時に経験するのが「スランプ」の本性です。

 

もうすこし具体的に言うと、ある瞬間に以前とは全く形を変える直前の状態が、スランプ。

 

カンタンに言うと、成長の直前ということです。

 

どうですか、ちょっとは気持ちが楽になりませんか?こうやってスランプの本性がわかるとスランプが来ることが楽しくなってきませんか?大事なので繰り返しますが、スランプとは、次のステージへ進化するタイミングなんです

 

だから、自分でなんだかスランプに陥ったと思っているときには、一段階進化している状態なので、ぜひそこで落ち込まないことですね。

 

逆にいうとスランプを経験していなければまだまだ進化しきっていないとも言えますよね。

まとめ

そういった微差を感じつつ、スランプも体験しつつ、継続していくことで、将来とんでもないレベルに到達している事に気付きますよ

 

継続は裏切りませんから。

 

「あーー、あのとき完全に止めないで良かったー」

 

と思える日がやってきます。我々素人レベルが継続するために重要な事は、あまり根を詰めず、気楽に効果を求めずやる事が最も重要で上達するためのコツなんですよね。

 

だから継続していけば、必ず話せるようになると思いますよ。

 

どれくらいの時期にどれだけというのは個人によって異なりますが、例えば僕の当時のTOEICスコア270点の場合だと、半年くらいからは実感できる変化が出てきます。詳細については≫【1年体験談】オンライン英会話初心者が効果が出るまで効果的な使い方を徹底解説で記載していますので良かったら参考にしてください。

 

・微差を感じる
・スランプは次なる進化への前触れ

 

ぜひ覚えておいて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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