オンライン英会話

こんなヒントを待っていた!初心者が上達するためのオンライン英会話学習法7選

 

困った顔で働く会社員のイラスト(男性)

オンライン英会話を始めたばかりの人
「オンライン英会話を始めたいと思っているけど、日々のレッスンをどう活用すればよいか話せるようになるかな。、実際オンライン英会話だけで上達した人がいれば、学習法を教えてほしい。

そういった疑問に答えます。

 

また先日こういったツイートをしました。


初心者にとって、オンライン英会話は今ではなくてはならない存在になってきましたね。

 

世代が幅広い人に支持をされており、毎日たくさんの人がレッスンを受けています。

 

でも中には

「オンライン英会話を始めてみたけど1ヶ月しか続かなかった」
「毎回同じレッスンでマンネリ化して上達していない」

といった声もあるようです。

 

でもオンライン英会話は間違い無く英語を話せるツールです。無料のテキストもついていますし。

 

でも実は、講師と一緒にテキストレッスンをやるだけでは話せるようにはなりません。いかにスクールを使いこなすかによって結果が大きく変わります。1つ1つは小さなことですが、やがてそれは大きな成長となって現れます。

 

そこで今回は、『オンライン英会話スクールをどう活用したら上達するか』について、自らの経験と反省点を生かして記事にしてみました。

 

これから始めようとしている人、もしくは始めてみたけれど伸び悩んでいる人にとっては参考になるかと思います。

 

ではサクッといきましょう。

 

  • 初心者でも出来るオンライン英会話の効果的な学習法
  • 【実証済】こんな学習がスピーキングを上達させる厳選5選

 

 

 

本記事の信頼性

  • DMM英会話 →レッスン総回数500回 ・レッスン総時間12,000分
  • 産経オンライン英会話 →レッスン総回数2,600回 ・レッスン総時間1,300時間

→社内英語研修担当を任され、社員英語力を+5%英語力を底上げ。仕事や趣味を通じて、世界中の人とつながり、”英語で世界が変わった”。

 

初心者でも出来るオンライン英会話の効果的な学習法

結論は、『使い倒す』ことです。

 

  • 無料テキストを最大限活用しよう
  • 講師を家政婦のように使う
  • チャットボックスにガシガシ入力してもらう

 

カンタンに解説しますね。

無料テキストを最大限活用しよう

初心者が最初にクリアしなければならないこと。それは『英語を話す恐怖心』を払拭することです。

 

そのためにテキストが存在します。テキストをやるだけで英語が話せるようにはなりません。

 

だから、自分が「英語をはなることに慣れたな」と思ったらテキストレッスンを制覇してなくてもいいですよ。

 

大体総じて、目安として3ヶ月位。それくらい経過したらテキストレッスンは卒業しましょう。

 

その後のレッスンの進め方については≫【オンライン英会話3ヶ月経過後に読む記事】上達する為の2つの法則で解説しています。開始してもう3ヶ月経過した」という方は知っておくべきです。

講師を家政婦のように使う

講師は掃除のおばさんみたいに使いこなす。

 

テキストレッスンの”読み合わせ”なんて、講師にしてみたら超ラクなレッスンです。

 

これじゃ、講師は給料泥棒です。

 

自分から質問をなげたり
スモールトークを話したり

積極的に発話するようにしましょう。

 

スモールトークについては下記の章でも詳しく解説していますので、ぜひ試しみてくださいね。

 

関連記事→【すぐ使える!スモールトークネタ33選】最初の5分でオンライン英会話講師のハートを掴む

 

決して講師に楽させてはいけませんよ。値段以上の価値を働きかけましょう。

 

あと、わからないとき以下のフレーズを使うかと思います。

 

「 What does it mean? 」

そんなときは、「for example?」 をセットで使うことをオススメします。

 

「What does it mean?」だけだと、わりと理解できないまま終わるからです。「for example?」を問いかけることで、2つの事例で理解度がたかりまります。もっというと例文を聞いたあと、その単語を使って、その場で自作することもいいですね。そのほうが記憶に定着しやすい。

チャットボックスにガシガシ入力してもらう

 

例文を作ってもらうとき。役に立つのが、チャットボックスの活用です。

 

とりあえずわかなんなかったら、

 

「Could you write it in the chat box?」

と伝えて入力してもらうことです。後で見返せますからね。

 

このチャットボックス他にも活用できます。

 

たとえば興味があるサイトの記事であったり、画像であったり、フリートークの流れで画像やリンクを付けて貼るなど、けっこう使い道は多い。

 

 

スピーキングを上達させる学習法【厳選5選】

以下の7つです。

 

  • やっぱりフィリピン人講師がおすすめ【根拠あり】
  • 自分のレッスンを録音する
  • チャットボックスを使えばライティング技能が向上する
  • 同じ話題を違う講師で使い回す
  • 身近なことを題材にする
  • スモールトークでネタを作っておく
  • お気に入講師を10人つくる

 

やっぱりフィリピン人講師がおすすめ【根拠あり】

 

理由は、フィリピンは同じアジアなので話が合わせやすい。

 

例えば、

 

天気の話、食べ物、フィリピン人にとって日本は人気なので彼らはよく知っています。アニメもそう。ドラえもんの話は絶対に盛り上がるし、最近ですと鬼滅の刃とか特に人気ですよね。
さらにフィリピンへ工場を展開している日本企業もありますからそこで働いている人もいるかもしれません。トヨタとか、ミノルタとかソニーが進出していますね。

 

このくらいの共通の話があれば、スモールトーク、フリートークもなんとかできそうじゃないですか。

 

逆に、ヨーロッパ系の人は、なかなか話が合わないですよね。DMM英会話ではセルビア人が多いですがどこに有るのかさえわからない。共通の話題がないのが難点。

 

しかし、ヨーロッパには美人が多いのです。「美人講師と話をしたい!」という方がもしいれば、下記を参考にしてみてください。いろんなスクールの美人講師を集めました。

 

話はフィリピン人に戻りますが、彼らの英語スキルについては問題ありません。あとコミュ力も。詳細は省きますが、とにかくお国柄として明るくて、自殺の文字さえしらなくらいだそうです。

 

詳細については≫【逆ナン?】フィリピン人講師が初心者に喜ばれる理由【オンライン英会話】を参照ください。フィリピン人について詳しく解説しています。

 

自分のレッスンを録音する

 

これは初心者のころにやっておいたほうがいい対策です。何が言えなかったのか?どんな質問だったか?自分へのフィードバックに最適です。

 

 

聞くこと自体が復習になりますよ。

 

・次はこういうように話すといいかも、
・こっちのほうがよかったかな

とか振り返りができますからね。

 

こういうのって、時間が立つと冷静になって客観視でき、フレーズがパッとでてきたりするんですよね。よき気付きになります。

 

自分のうまく話せていない音声を聞くのはかなり萎えますが・・・致し方なしです。

 

しかも

これをやるのはずっとじゃなくて最初の一週間くらいでいいと思いますので、ぜひおすすめしたい施策ですね。

 

チャットボックス使用→ライティング技能向上

上記で、チャットボックスを活用しましょうの話をしましたが、そこで書いてもらった単語や文を紙にまとめてしましょう。

 

そして、それを口からスラスラ言えるようになるまで練習する。10回でも50回でも繰り返し練習し続けるのがコツです。

 

同じ話題を違う講師で使い回す

テキストレッスンをする場合のテキストの進めるかについてです。を毎回粛々と1ページ進めていくとがいますがあれはよくないです。

  • なぜ次のページに進むのですか?
  • 定型文は覚えましたか?

メインの文章はすぐに口からでるようになりましたか?

 

次に進む基準を、『終わったから』ではなく、『すぐに口から出せるようになったから』に変えることです。2回同じページをやるのは「若干恥ずかしい」のですが、別の講師にとっては初めてなので堂々とやりましょう。

 

実は、

僕が当時、一番伸びた方法は、とにかく1つの単元を問題なくスラスラ言えるようになるまで何度も何度も繰り返したことでした。同じ単元を繰り返すことは、はやり飽きてくるのですが、頭に刷り込ませるにはこれない!と思いました。

 

身近なことを題材にする

テキストレッスンが、英語を話せるようにならない理由を、もうひとつ語ります。

 

これは、テキスト題材の内容が

 

  • 動物の話題だったり
  • 環境問題だったり
  • 政治話題だったり

ぶっちゃけ、上記に興味無くないですか?まぁ百歩譲って、学習したとしても、このような話題を英語ですることはありません。

 

だからそんな英語を覚えなくていい。

 

僕の場合、「なんで僕はビジネス英語を習得したいのに、毎週のようにこの外国人に週末の話を報告しなければいけないんだろう?」と思ったことが多々ありました。

 

興味がないことは覚えることは出来ないし、使う機会もありません。だからここが自分の得意分野、興味があるところをテーマに上げることです。

スモールトークでネタを作っておく

テキストレッスンで話すことに抵抗感がなくなったら、テキストレッスンは終了し次のステップとしてスモールトークを取り込んでいきましょう。

 

語学の成長にはアウトプットが重要なので、まずは自分から発話するためにネタをみつけておくことです。

 

とはいえ、ネタがないなと思ったら、≫【すぐ使える!スモールトークネタ33選】最初の5分でオンライン英会話講師のハートを掴むの記事を参考にてください。話し方もテンプレートを準備しています。

ややもするとそのままスモールトークで25分おわってしまうこともあり得るかも?

お気に入り講師を10人つくる

お気に入り講師陣を10人くらいに絞って、同じレッスンを違う講師で10回練習しましょう。そしたら、メイントピックは頭にインストールされる。

 

まずはお気に入りの先生を見つけることで仲良くなってあれも伝えたい!これも伝えたい!って意欲がわくんです。モチベーションが高ければ成功します!モチベーションの維持については下記をどうぞ。

≫オンライン英会話のモチベーションを無くす要因と維持する為の3つのコツ

 

まとめ どんなに準備をしても完璧はやってこない

というわけで今回は以上です。

 

この記事を終える前にひとこと。

 

『2:6:2の法則』ってご存知ですか?。

 

 

これは実際に行動出来る人の割合です。人は、自分に得する情報を聞いたとします。すると下記の3パターンに別れます。

  • スグに実行する人2割
  • そのうちやってみようと思う人:6割
  • なにも思わない人:2割

このように大概の人は、そのうちやってみよう!と意気込むのですが次の日には意気消沈。で他人事のようになっているんですよね。

 

やりさえすれば、トップ20%に入るわけです。そうたったこれだけ。

 

明日やろうは馬鹿やろう!です。今スグ動いてください。

 

オンライン英会話スクール始めるとすれば下記3スクールのどれかをおすすめします。

あなたならどれにしますか?

 

 

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